無線機のサービスセンター

 ハンディトランシーバーFT2D外部電源のゴムカバーが取れてしまいました。
屋外で使う事も多いのでゴムカバーがないと防水に不安があります。簡単に付く
だろうと、やってはみたものの自力ではどうにもなりませんでした。
悪戦苦闘したので販売店でも取付は無理と判断し、故障とはいえませんが八重洲
無線の修理センター(窓口)に直接持ち込みました。場所は京急空港線の大鳥居
駅近く。事前に電話を入れておいたので5分程で作業完了ゴムカバーの一部が
切れてしまっていたようで、交換取付していただけました。
それにしてもカバーの構造がよくありません充電やファーウェアアップデート
を行う時には、必ずゴムカバーを剥がし、外部電源を接続する必要があります。
その度にゴムの破損を心配するようではたまりません
仕方なく、ハンディ機本体を置くだけで充電ができるクレドール(充電台)を求
めました。こんなものは不要と思っていたのですが、使ってみると意外に便利~ 
サービスセンターは初めて訪ねたのですが、技術者の方々がたくさんの測定器に
囲まれ修理をされていました。アマチュア用の簡単な測定器とつたない感覚でや
っているのとは違う世界がありました。うらやましい~ 

このゴムカバーがくせ者

とはいえFT2Dはなかなかのハンディ’C4FM’はもちろん’APRS’機能も充実

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