嫁入り道具?祖母の嫁入り道具の桐ダンスの事です。母が引
継ぎ100年以上はたっているでしょう。9棹(サオ)のうち
程度のよい2棹を選んで生き返らせることに。とは言っても果
たして再生できるものなのか、お願いするところも分かりませ
ん。候補を探し、お店を尋ね、社長さんのお話が伺えた東京の
桐箪笥の専門店に決めました。職人さんは高齢の方はかりです。
現物を見に来られたお店の方は、造りや金具を見て「このよう
に古い物ははじめて、ぜひ直させて下さい」と見積をガンバッ
テ?くれましたが、その値段にびっくり~でした。
お話を伺いながら、当たり前に感じていた桐の板や金具の色は、
長い時間ですっかり変わってしまっていることを知りました。
職人さんの手仕事なので期間は2か月程、生まれ変わった姿を
母に見せるのが楽しみです。ビックリするかな。



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